Interview 3 S.D.
インタビュー3
- S.D.
- 大坂センター
ユニットマネージャー
2010年中途入社
人の成長と、ロジカルな思考を楽しめる。
自分で行動を起こせば、なんだってできる会社。
- 入社のきっかけ
- 大学では考古学を学び、卒業後は博物館で非常勤学芸員として3年ほど働いていました。その後、バンド活動に集中するため博物館を辞め、アルバイトとしてSOMPOコミュニケーションズに入りました。はじめは給与が高いからという理由で始めた仕事でしたが、オペレーター業務は自分の性格にも合っていて、時には高いパフォーマンスを発揮して褒められることも。自分が必要とされているという実感や、仲間と一緒に目標を達成する感覚が楽しく、ここでもっと色んな経験を積みたいなと思っていたところ「正社員にならない?」と声をかけられ、挑戦してみることにしました。
- 現在の仕事内容
- 私が担当する統括ユニットマネージャーは、経営層と現場のつなぎ目となるポジション。会社の経営目標やセンターの年間計画に対して、現場でどう実現していくかを考え、実行・管理していく仕事です。この仕事の面白いところは、チャレンジングな目標を立て、それをみんなで達成していくところ。大阪センターでは、500名規模のスタッフがそれぞれのミッションをこなし、目標にむけて一致団結していきます。センター全体の課題を定量的な数値で把握し、マネジメントしていくことも重要ですが、一番大切なのはスタッフ一人ひとりの成長を促していくこと。個人の強みを伸ばし、弱点をマネジメントしていく。その結果、目標が達成できた時は、本当に嬉しいですね。
- 仕事のやりがい
- 考古学を学んでいた私は、ロジカルに物事を考えることが好きです。考古学は、どうしてそうなっているのか好奇心を持ち、本当にそうなのか検証・分析する学問。そこで培ったロジカルな思考は、今の仕事でも活かされています。というのもコンタクトセンターの運営は、実はものすごくロジカルな仕事。オペレーションの時間や回数など様々な数値が見える化されていて、それをもとに統計学を用いて次にどうなるか予測し、人員配置やオペレーションをコントロールします。「ここまで論理的に説明できるのか」と最初は驚くほど。予測がピタリと当たり、上手くマネジメントできた時の気持ちよさは格別です。
- SOMPOコミュニケーションズの魅力
- 社員同士のつながりの強さは大きな魅力であり、働きやすさの原点になっていると思います。センターが変わっても、部署が変わっても、コミュニケーションのしやすさは変わりません。コンタクトセンターの業務では困っているお客さまに安心をご提供するホスピタリティが必要なので、その精神が社員同士の関係にも反映されているのかもしれません。また、研修制度の充実も魅力のひとつ。若手だけではなく、ユニットマネージャーになっても階層別の研修があり、現在は経営人材を目指すための研修を受けています。クライアントへのプレゼンテーションやファシリテーション能力、ロジカルな思考力を身に付ける講義など複合的な内容で、仕事にも活かせています。
- これから実現したいこと
- 私の強みは、最後までやり切る粘り強さ。他の人がなかなか手の付けられないところや大変に感じることにも積極的に関わり、周りの社員の役に立ちたいと思っています。それは、一緒に働くみんなの笑顔が見たいから。問題が解決されて働きやすい環境になったり、困っていた顔が晴れやかな表情に変わったり、そんな姿を見ると本当に嬉しくなります。SOMPOコミュニケーションズは、自分で行動を起こせば、色々なことができる会社です。今後は、教育体制や制度を変えていったり、新しい価値提供をつくっていったりと、より良い会社になるように自分の強みを活かしていきたいです。
- 福利厚生とワークライフバランス
- 私が魅力に感じている福利厚生は、「社宅手当」と「単身赴任手当」。単身赴任をしている社員のことを考えてくれていると感じますし、その他にも社員の目線に立った待遇や手当がたくさんある会社だと思います。休日の過ごし方は、月に何度か家族のもとに帰る以外は、趣味のギターを弾いたり、京都にお寺を見に行ったり、美味しいものを食べに行ったりしてリフレッシュしています。東京センターにいた時は、同僚と一緒にフットサルを楽しむことも。SOMPOコミュニケーションズは、仕事もプライベートも自分らしく楽しむことができ、やりがいを持って働ける会社だと思います。