SOMPOコミュニケーションズ株式会社

スタッフ採用

はたらくスタッフの声

育児・家事・お仕事・息抜き。全てを両立させて私らしく。

Profile プロフィール

5歳の男の子のお母さんであるMさんは、2015年にSOMPOコミュニケーションズに入社。過去には様々な仕事をし、コールセンターで働いたこともありましたが、勤務条件で苦労されたり、シングルマザーならではの悩みも多く抱えていました。そんな時、当社ですでに勤務していた実の弟さんから紹介を受け働くことに。家庭を大切にしながら自分らしく毎日を過ごされています。

働くお母さんにやさしい会社の風土

私の弟がSOMPOコミュニケーションズで働いているのですが「お姉ちゃんなら大丈夫だよ」と勧められたのがきっかけです。初めての職場ですが、身内が働いていたので安心感がありました。

私はシングルマザーなのですが、仕事選びで重要なのが安定した収入はもちろん、平日の決まった時間・曜日で働けること。土日も勤務があると子供を預けられない場合もありますし、朝晩の保育園への送り迎えに支障がないのが大切なんです。月に1~2回程度、土曜日に勤務することもありますが、代休として平日に休めて、ちょっと得した気分になったりします。私の場合は平日週5日で9~17時の固定シフトなので、育児との両立という観点からも本当に助かっています。

子供が病気になったときは私の母に助けてもらうこともあるのですが、有給休暇のほかに看護休暇の取得も奨励されているので、何とか自分の力で乗り切ることもできています。

ちょっと無理して出社した時などには「仕事は心配しなくていいから、今すぐ帰っていいよ!」と気づかってもらえることもめずらしくないんですよ。

安定収入、仕事と育児の両立を目標にしている方にもピッタリの職場だと思います。

平日も週末も子どもとの時間を大切に

私の毎日は、朝6時に起きて食事・支度を済ませて8時前に家を出発するところからスタートします。子どもを保育園に8時には届けて8時すぎに電車に飛び乗って9時から仕事。17時まで働いたら18時に子どもを迎えに行き、ちょっと買い物をしたら帰宅は18時半くらい。そこから夕飯の準備です。

毎日バタバタしていますが、子供も文句を言わずついてきてくれています。保育園へ迎えに行くと「お母さん大好きー!」って飛びついてきてくれるのが毎日の糧ですね。

休日も子どもと過ごす時間を大切にしています。2ヶ月に1回くらいの割合で子どもが好きな映画を観に行くんですが、決まってその帰りにはおもちゃを買わされます(笑)。あと、最近は自転車ですね。公園で自転車の練習につきあいます。脱補助輪が今の目標。うまくいったら泣いちゃうかも…。

現在は毎日が子どものための時間になっていますが、大きくなると相手にしてくれなくなるので(笑)、今しかできないことだと思って大切にしています。そのためにも今の働き方は本当に理想です。やっぱり子どもが一番かわいいですからね。

勤務時間内にママさんスタッフの集まりも

小学生の子どもがいるお母さんは全体の2割程度で、産休後に復帰されている方も大勢います。「産休・育休や介護休暇などを取得しても、評価に影響はありません」と言ってもらえるのも安心ですよね。

センター内にはお母さん同士のコミュニティーもあります。育児の先輩から「こんな風にすると育児が楽になるよ」などと教えてもらえるのが助かるんですが、その集まりは、勤務後や休日やランチタイムなどではなく、なかには勤務時間内に行ってもらったものもあるんです。最初は本当に驚きました。ママさんスタッフに限らず、あだ名で呼び合うくらいみんな仲が良くて、職場の同僚というより、仲間として強い絆を感じています。そんな仲間と月に1~2回集まる飲み会が私の息抜き。子供を母に預けて「今日は羽を伸ばさせていただきます!」というときが一番楽しいですね。忙しい毎日ですが、育児・仕事・息抜きがちゃんとできているので、気持ちのバランスはしっかりと保てています。

仕事や家事・育児を一生懸命するだけではなく、自分らしさを大切に毎日を過ごせるのがSOMPOコミュニケーションズのお仕事の魅力だと思っています!