SOMPOコミュニケーションズ株式会社

スタッフ採用

わたしたちのおしごとQ&A

損害保険ならではのコールセンターの仕事のポイントって?

電話によるお客さまとのコミュニケーションサービスを
行うコールセンターのお仕事。
でも、扱う商品やサービスによって仕事の内容は様々です。
SOMPOコミュニケーションズならではの
お仕事について解説します。

[Point1]受電型(インバウンド)中心の応対スタイル

損保ジャパン日本興亜の保険にご加入のお客さまや損害保険の募集に携わっている代理店さんからの「事故のご連絡の対応」や「ご契約内容のお問合せ対応」、「代理店システム操作方法のお問合わせ対応」などを行っていただきます。特に、事故に遭われた方からのお問い合わせでは、正確に状況を把握し、迅速に対応することが大切です。また、同時に、代車や宿泊先などのお手配や、相手方への対応なども行います。お客さまからのお電話からスタートするお仕事なので、ご連絡をしてきた方の状況を丁寧にお伺いすることが基本になります。

※保険セールスのお仕事ではございません。

[Point2]初めてでも安心の研修や万全のサポート

損害保険の商品やサービスは多岐にわたります。そのため研修体制はしっかり整備しています。入社後1カ月は、スクール形式で商品知識をしっかり吸収し、その後、トレーナーがついてお電話でのお客さま対応のトレーニングを行います。一定のスキルと知識が身についてから現場に配属されます。その後も先輩やスーパーバイザーなどがお仕事を通じてサポートしていきます。商品に関する勉強会や情報共有も常に行っていますので、安心してお仕事を覚えていくことができます。

[Point3]損害保険の知識やビジネススキルも吸収

お仕事を通して損害保険の商品知識を吸収していくことができるので自動車や住まい、旅行やレジャーなど、生きていく上で大切な、損害保険の知識がしっかり身につきます。また、お客さまとのコミュニケーションを通じて、正しい言葉遣いやビジネスマナーを学ぶことができ、入力作業やシステム操作でPCスキルも向上します。学生の方は就職活動にも活かせますし、一般の方も多くの方が資格試験にも積極的にチャレンジしています。

[Point4]未経験OK!活気あふれる仕事環境

SOMPOコミュニケーションズでは様々な方がお仕事をしています。未経験から入社された方も多く、また、20代・30代を中心に活気あふれる仕事環境が特徴です。主婦や学生など様々なライフスタイルの方が活躍しています。情報共有や社内委員会を通して、皆が働きやすい、風通しの良い職場にしていくために、積極的に取り組んでいます。仕事環境は私たちの魅力の一つだと思います。

損害保険ってどういうものがあるの?

SOMPOコミュニケーションズのコールセンターで
取り扱う商品は損害保険。
その種類は300種類ぐらいあると言われています。
その中で一般的にもなじみが深く、
お問い合わせも多い主な3つの保険についてご紹介しましょう。

1.自動車の保険

自動車は仕事や生活にご利用される方がとても多い便利な乗り物です。しかし使い方を間違えると、相手に怪我をさせたり、他の車や物に損害を与えることがあり、それによって、被害者に対する多大な賠償が発生します。また、運転者自身が大怪我をしたり、事故によって車が壊れてしまい、帰宅が困難になることもあります。そのような問題の解決サービスを提供するのが自動車保険です。現在では個人・法人を問わず、様々なニーズにあわせたサービスを提供する商品が開発されています。

2.住まいの保険

マンションやアパート、戸建住宅問わず、住まいから「火気」に対するわずかな不注意から大きな「火災事故」が発生する可能性があります。そうした場合は巨額の損害が発生してしまいます。また最近では異常気象から「台風・竜巻・ドカ雪」など自然の脅威も増大しています。大切な財産であるお住まいをこうした危険からお守りするのが火災保険などの住まいの保険です。

3.旅行レジャーの保険

観光旅行やダイビングなどのスポーツでは思わぬ事故に遭う可能性があります。旅行やレジャー、スポーツなどでの「ケガ」に対する補償や、ご迷惑を掛けた方への損害賠償、壊れた用品や用具の修理など、旅行・レジャーの保険は各種の保険を組み合わせたセット保険になっています。特に海外旅行総合保険では「病気」に対する補償も組み込まれたものになっています。

お客さまへの各種保険サービスの向上を図っているのが、SOMPOコミュニケーションズのコールセンターです。商品の知識だけではなく、お客さまへ「耳ではなく心で聴き、言葉ではなく心を伝える」ことを大切にし、未経験の方でも安心して仕事に取り組める環境づくりを行っています。社員・先輩スタッフが丁寧にサポートしますので、お困りのお客さまへ一緒に「まごころ」を届けませんか。